40代女子、東京一人暮らし日記

在宅ワークをしながら、マイペースに生きています。ストレスを溜めないことには全力投球。

マーケティング戦略を参考に買いすぎを防止する

暑い日。

でも室内はエアコンの威力で時として寒かったり。

エアコンとデスクと布団の配置があまりよろしくない気がして悩んでいます。

仕事中も寝る時も空調が快適に感じる配置にしたい。

昨年夏から住んでいてレイアウトを変えていないのだけど、昨年は引っ越ししたてであまり余裕がなかったのか、今年は新たなことが気になってきますね。

 

さて、日用品を買いにちょこちょこ買い物に行くと思うのですが、ちょっとしたものを1、2個買う時に気をつけていることが1つあります。

それは買い物カゴを持たないようにすること。

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想定しているのは、スーパー、ホームセンター、ドラッグストア、コンビニ、あと100円ショップなどですかね。

西野亮廣さんがVoicyで言っていた内容なのですが、買い物カゴを持つと、持たない時にくらべて余計なものを買ってしまう率がぐっと上がってしまうとのこと。

たとえば、ウォルマートではショッピングカートを持った人は持たない人の4倍購入するというデータがあるそうで、人間の心理的なものなのだと思います。

単純に、手に持つよりカゴ持った方がキャパが増えますもんね。

色々買いたい気になってしまう。

 

これはどちらかというと店舗側のマーケティング戦略の話で、つまり小売店はいかにカゴを持たせるかが売上拡大の鍵になっています。

入り口はもちろんだけど、要所要所で買い物カゴが置いてある店ってありますよね。

些細なことだけど、結構大事な気がします。

でも消費者サイドで考えると、いかに買い物カゴを持たないかが出費を抑える鍵にになるってことになるのではないかと。

 

もちろんスーパーで一定量の食材を買う時なんかは普通にカゴを使っています。

物理的に持てない場合はOK。

でも、ちょっとした日用品の買い物の際は、目的物だけサッと持ってサッと買うように気をつけています。

色々余計なものを買いたくなってしまうので。

単価が高くないお店ほど要注意って感じがします。

ちりが積もってなんとやら。

私が最近要注意スポットだと思っているのはドラッグストア。

最近ドラッグストアがスーパー化というか、コンビニ化というか、食べ物類なんかも充実してきてすごく便利になっていると思うんです。

電子マネーの対応も充実しているような、これは店によるかもしれないけれど。

しかもちょっと安かったりするし笑。

POPの見せ方もお店によってはすごく工夫されている。

それは、商売としては素晴らしいことだと思うけれど、無駄遣いを誘発してしまうので買う側としては要注意だなーと思っております。