40代女子、東京一人暮らし日記

在宅ワークをしながら、マイペースに生きています。ストレスを溜めないことには全力投球。

美術館でアートに触れる

今日は休みだったので、東京都現代美術館に行ってみました。

木場公園に隣接した綺麗な美術館です。

建築美も素敵。

www.mot-art-museum.jp

本当はもう少し前のタイミングで行きたかったのですが、緊急事態宣言で閉館していたりしていたので。

企画展を全部で4つ楽しめました。

MOTコレクション コレクションを巻き戻す」が良かったかな。

現代美術館に関してあまり詳しくなかったのですが、歴史を知れた感じです。

1995年開館みたいで、まだ新しいんですね。

現代アート的なものをメインで展示しているようです。

上野あたりの美術館だともっと歴史の重みがあって荘厳なイメージ。

 

予約していきましたが、当日でも入館できるのかな?

平日のわりに思ったより人はいましたが、上野の美術館等でメジャーどころの企画展が行われる時期のやや芋洗状態に比べればかなり空いていたと思います。

芋洗状態って、もちろんコロナ前のことですが。

 

さて、私は美術とかアートには全く詳しくないのですが、たまにでいいのでアート的なものに触れる時間は大事にしたいなと思っています。

それはこの本の影響。

 論理的・理性的な情報処理スキルの限界が露呈しつつあり、これまでのような分析、論理、理性に軸足をおいた経営である「サイエンス重視の意思決定」では今日にように複雑で不安定な世界においてビジネスの舵取りをすることができない。

といったような内容です。(ほぼコピペさせていただきました)

なので、サイエンスの対局にある?アートなど感性的なものが見直されていて、グローバル企業が世界的に著名なアートスクールに幹部候補生を送り込んでいるのだとか。

むむむ。

結構視座が高いというか、なんと言うか。

でもこの本にある「正解がコモディティ化している」という表現はすごく納得感あり、だいぶ前に読んで本の内容は忘れつつあるのですが(おい)、このフレーズだけはずっと印象に残っています。

私はもちろんエリートではないんですけど、やはり資本主義社会の一員?として日々左脳的に論理の世界で生きてるわけですが、この本を読む前から、なんとなく美術館とかちょっと非現実的感あって、理屈で説明できない世界で、脳のいつも使わない部分を刺激しているような感覚に陥るのは好きだったような気がしています。

単なる気分転換以上の意味があるような、そんな気がして。

たまにアートに触れる機会を失わないようにしよー。

あと、この本はもう1回読もうと思いました笑。