40代女子、東京一人暮らし日記

在宅ワークをしながら、マイペースに生きています。ストレスを溜めないことには全力投球。

予防の方がコスパが良い

先月受けた健康診断の結果が返ってきました。

ほとんどA(異常なし)判定。

1つだけB(ほぼ正常)があって総合はBなのですが、十分良好なのだとは思います。

良かったー。

転職したり、個人事業主になったりとコロコロ雇用形態を変えていたこともあってあまり定期的に健康診断を受けておらず(ダメですね)、ちょっと心配していたので。

まあ、健康診断ってかなり部分的または表面上の検査なので病気がみつからない場合も多く、健康診断の時点でNGになるのは結構問題、、みたいに聞いたことはあるけれど、どうなんですかね。

あと、ここ1年リモートワークとなり圧倒的に運動不足になっていたことの弊害が出ていないかどうかは懸念してました。

太ったことは明確にわかるけど笑。

今は1日10,000歩くらい歩いているけど、始めたのは5月初旬なのでこれは来年に期待したい。

さて、健康に関しては、最近「未病」という概念も浸透してきた通り、病気の一歩手前の段階で対策を打つことが圧倒的に効率的なのだと思っています。

健康と病気の間を連続的に変化する状態が「未病」。

健康→未病→病気、と段階的に&連続的に変化する中、いかに未病のタイミングで病を防げるか。

神奈川県は、対策として、食、運動とともに、社会参加も掲げている点が面白い。

 

www.pref.kanagawa.jp

食、運動というのはまあ普通に考えることではありますね。

ここに睡眠を加えたいかなとは思うけど。

病気になる前に、生活を整える必要があるって頭ではわかってるし、その方が効率的でコスパもいいことはわかるのですが、何にせよ目に見えなかったりすることってなかなかモチベーションが上がりにくいと思っています。

私も、今回腰痛になるまでずっと運動不足を放置してきたので。

あと、この考えって色々応用できて、例えば掃除なんかもそうなんですよね。

日頃からこまめにお風呂掃除しておけばカビを防げるけど、黒カビが1回生えてしまったら除去するのって本当に大変だから。

台所のカルキとかも同じ。

でも、やはり目に見えないので、なかなか予防にがんばれないってところはあると思います。

「予防の方がコスパがいいけど、危機感を感じにくいので対策が面倒」っていうことに対する明確なソリューションが思い浮かんではないのですが、それってやっぱ私でいうと腰痛とか、痛い目(文字通り・・・)見ると、他のことでも応用的に「予防の方が大事だ」って思えるかもしれないと思う今日この頃。